
昭和35年、東京の下町、墨田区東向島に生まれる。1歳の時に聴覚障害というハンデを負う。その頃から毎日母親と東武鉄道の線路際で特急「けごん」「きぬ」を眺めるのが日課のようになり、鉄道大好き少年としての第一歩を踏み出す。
ふとした一瞬の光景にも無限に感動する少年で、毎日蒸気機関車と新幹線の絵描きに夢中。中学時代から8mmシングルで終焉間近のEF57牽引の急行津軽2号や首都圏を発着する最後のキハ181系特急つばさ号、都電荒川線花電車、大好きな阪急6300系と次々と動く映像の撮影・編集へのめりこむ。
1981年国立筑波大学付属聾学校高等部専攻科デザイン科卒。1987年に開催した写真展を機に鉄道写真家としてスタート。音を光の輝きに変えて詰め込むような独特の作風は高い評価を得た。1991年NHK主催で「心で写す写真展」(新宿野村ビル)に招待作家として参加。
現在は、企業の広告写真、雑誌のグラビア撮影、鉄道会社委託契約カメラマンとして活躍中。
(社)日本写真家協会会員、日本鉄道写真作家協会会員
Canon機材
- EOS-1V
- EOS-1D Mark IV
- EOS5D Mark II
- EOS60D
- EF14mm F2.8L USM
- EF24mm F1.4L USM
- EF35mm F1.4L USM
- EF50mm F1.4 USM
- EF135mm F2L USM
- EF200mm F2.8L II USM
- EF300mm F4L IS USM
- EF500mm F4.5L USM
- EF16-35mm F2.8L II IS USM
- EF24-70mm F2.8L USM
- EF70-200mm F2.8L II IS USM
- EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
- EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS
PENTAX機材
- 645N II
- 67
- smc PENTAX-A645 55mm F2.8
- smc PENTAX-FA645 75mmF2.8
- smc PENTAX-FA645 150mmF2.8
- smc TAKUMA6×7 75mmF2.8
- smc TAKUMA6×7 105mmF2.8
- smc TAKUMA6×7 200mmF4
- smc PENTAX-M67 400mmF4ED(1F)