お金が無いときの節約テク

確実に私たちの生活にはゆとりが無くなってきている

公共料金やクレジットカードの支払い、家賃、車や住宅ローン、各種保険料、携帯電話の料金・・・私たちの生活にはあらゆる支払いが真綿で首を絞めるように、家計からお金を減らしていきます。

 

それだけではなく、最近のお金にまつわるトピックで記憶に新しいのは、誰もが痛手を負っている「消費税8%への増税」ですよね。幸い、10%への増税は先送りとなりましたが、ただ先送りされただけで確実に消費税10%時代はやってきます。

 

ニュースなどでは景気は上向きだという報道もみかけますが、私たち一般の消費者としての実感は「生活は苦しくなっている」のではないでしょうか。

 

事実、そうした結果が日銀の発表した2014年9月の「生活意識に関するアンケート調査(第59回)」からも見て取れます。

 

現在の暮らし向き(1年前対比)について、「ゆとりが出てきた」から「ゆとりがなくなってきた」を引いた暮らし向きDIもマイナス44.1と前回から4.3ポイント悪化し、2期連続で悪化した。「ゆとりがなくなってきた」と答えた割合は48.5%で、安倍政権誕生前の2012年12月(50.4%)以来の高水準となった。
マイナビニュース「生活意識に関するアンケート調査」(第59回)の結果

 

特定の業種の人たちは景気上向きの恩恵を受けているのかもしれませんが、私たち一般庶民の実感としては生活が苦しくなってきているわけです。

 

そんな中で消費税10%時代が来るわけですから、嫌でも節約意識を高めておかないといけません。

お金が無いときの節約テク記事一覧

冷蔵庫の中身は必ず把握しておく買い物に出かける前に冷蔵庫の残りものをチェックする習慣をつけましょう。何が残っているか分からないと「レタスが半分残っていたのに、それを忘れてまた買っちゃった」という失敗をしてしまいます。あなたの1度や2度は経験もあるのではないですか?そんな失敗を防ぐ為にも、冷蔵庫の中に何が入っているのかを紙に書いて冷蔵庫に張っておくか、冷蔵庫に小さなホワイトボードを張っておくことをお...

大きな電力を食う冷蔵庫を見直す!温度設定よく冷そうと冷蔵庫の設定温度を「強」にしている人もいるますが、節約生活には大敵です。 「強」にするよりも「弱」にしておけば2割も電気代が安くなります。よく冷ましてからまた、熱いものを熱いまま冷蔵庫に入れないのも大切です。冷蔵庫内の温度が上がってしまうと、それだけ無駄な電気代が掛かってしまいます。必ず熱いものを入れるときには、よく冷ましてから冷蔵庫にいれるのも...

ムダが多いお風呂でのガス代を見直す!水からお湯はガス代が最も掛かるお風呂の設定温度まで水温を上げるのにガス代は最も掛かります。そこで気温を利用して、なるべく設定温度に近づける工夫をしましょう。例えば、夏であれば朝からお風呂に水をためておけば気温が高いので、水も自然とぬるま湯ぐらいになります。その状態からお風呂を沸かせば、水から沸かすよりも安く済みます。反対に冬は水を張っておくと冷たくなるので、お風...